実績・技術

社内技報(NO.32〜31)

技術情報

日本構造橋梁研究所は、会社創立以来4,500以上の橋の設計実績があります。道路橋・鉄道橋をはじめ、新交通の橋梁・歩道橋・水路橋、国内および海外のあらゆる分野の橋梁設計を行っています。豊富な実績から得た、多くの設計ノウハウを持ち、コスト縮減や長期耐久性の確保等、時代のニーズに対応した新しい技術を提供いたします。

No.32 2020-11 (2020.11.12発行)

•鋼床版箱桁における損傷事例とその補修工法検討
•隼人道路 清水川橋Ⅱ期線橋梁の設計
•小田原ブルーウェイブリッジの耐震性能照査
•カラーフィルターを用いた景観照明監修業務の報告
•国道161号を跨ぐPC橋の撤去計画
•宇治田原ICランプ橋および跨道橋の設計
•振動計測部会の総括
•CIMモデルの納品方法の整理と属性情報の付与について 他
•設計プログラムPCBC, CONSTの平成29年道示対応改定概要報告
•JICA技術協力プロジェクトにおける業務調整業務
•名古屋第二環状自動車道 名古屋西JCT 工事報告
•杭の先端形状が貫入抵抗と支持力に及ぼす影響
•木製応急橋の展開時の力学挙動
•支承すみ肉溶接部の性能評価に関する実験的研究
•スカラップ形状の違いによるH形鋼梁端仕口の脆性破壊の予測

No.31 2019-11 (2019.11.12発行)

•地層構成が大きく変化する橋梁における下部工設計
•2連の曲線ランプ橋と本線橋を有する耐震補強設計
•岡谷高架橋のPCグラウト未充填に対する技術資料作成
•設計成果の品質確保・ミス防止に向けた取り組み
•主構と床組みの振動特性が異なる中路アーチ橋での亀裂損傷事例
•フレキシブル橋脚を有する橋の構造特性と耐震補強
•振動計測による橋梁の健全度診断に向けた継続的モニタリング計測結果に対する考察
•設計ソフトからの3Dモデル作成例
•現地踏査へのドローン活用事例報告
•ベトナム国タンブーラックフェンインターチェンジにおける施工管理業務
•新設橋梁の安全性に対する東海北陸自動車道の新たな取り組み
•2019年度CIM研修報告
• BIM/CIMマネージャー研修報告