別府明礬橋(大分県)

代表挨拶TOP MESSAGE

今と未来をつなぐ、橋づくり

橋への揺るぎない情熱と信念をもって

私たちは、昭和37年に創立した、橋梁を専門とするプロフェッショナルの技術者集団です。
新設橋梁の設計はもちろん、点検や補修・補強設計、長寿命化計画、更新計画、維持管理支援など、橋梁に関する業務を幅広く手掛けています。
半世紀以上にわたり、ひたむきに橋をつくり、守り続けてきました。これまでに手がけた橋梁は、50mを超える長大橋を中心に4,500橋以上にものぼり、業界でもトップクラスの実績とノウハウを有しています。
私たちは、ただ橋をかけているのではありません。街と街、人と人をつなぎ、誰かのこころを彩るような美しい橋、人々の安全で安心な暮らしを支える橋をつくりたいという想いで日々の仕事に向き合っています。
この想いは、昔も今も、そしてこれからも変わることはありません。情熱を持った技術者たちとともに、技術やアイデアをさらに磨き、新たな橋づくりに挑戦し続けます。
そして、100年後も200年後も、社会に貢献し続ける会社でありたいと考えています。

設計技術を幅広く学び、夢を叶える

私たちの会社では、新設橋梁を設計する「橋梁設計」部門と、点検や補修・補強設計、長寿命化計画などを行う「橋梁保全」部門の、どちらも担当できる技術者の育成を目指しています。
その理由として、第一に「シンボルとなるような橋を自らの手で設計したい」という技術者の夢の実現を後押ししたいからです。
第二に「新設橋梁設計の知識なくして、補修・補強設計は行えない」という強い信念をもっているからです。補修・補強設計で最も重要なのは、劣化や損傷の原因を正しく特定すること。そのためには、基礎となる橋梁設計の知識と経験が欠かせません。
私たちの職場は、橋梁設計の基礎から一歩ずつ学び、着実に技術力を高めていける環境があります。仲間と協力しながら“橋を架ける”という大きな夢に挑戦できる場所です。
失敗を恐れることはありません。あなたの“モノづくり”への熱意や、“橋”への興味や想いを存分に活かして、私たちと一緒に新しい橋づくりに挑んでみませんか。

代表取締役社長 小西 俊之

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